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CBR600RR フロントフォークの音について

どもども♪   コッシーで御座います。   昨夜はお客様方との忘年会でした。 例の坦々麺のお陰で夜中に大変な思いをしましたw

  そんな楽しいレポートは写真が集まってからさせて頂く事にしますねw   それでは本日のネタですが、   CBR600RR 2013モデルについてです。 この車両ですが、2013モデルよりFrのサスペンションにBPF(BigPistonFrontfork)が採用されています。 従来のカードリッジ式よりも内部のピストン径を大きく(約4倍!)する事により、 ダンパー特性を向上させる狙いがあります。        

初期作動も非常にスムーズなサスなのですが、 状況により、ある音が出る事が分かってきました。

   

サスが一度伸びてから沈むような場面。具体的に言うと段差を降りる時などに、 「コツン」とか「カタン」のような音が出る時があるようです。       大きな音ではない事が多いようですが、 ベアリングのガタとかを想像してしまう事象ですので、気になってしまいまして 現在判明している範囲ですが御案内させて頂こうと思います。       まずは調べ込んでいった所 別の同新車で症状を確認した      →    音が出ている  対象車両のFrサスを旧型カードリッジ式に変更した  → 音が消えた   このことから原因はBPFのFrフォークである事に間違いなさそうです。   ではなぜ?という部分ですが、 HMJさんとSHOWAさんによる分析結果では 原因はFrサスの内部にある 「ダンパーガイドカラー」※HONDAさん的に正式名称はないようです。サービスマニュアルでも名無しさんでしたw S

M参照 「90n・」 これがアウターチューブとの接触により音が出ているそうです。一種の「作動音」というものになります。

     一つすっきりとはしたのですが、せっかくなら改善してみたい・・。   定期メンテナンスのタイミングを狙うコッシーでした。    

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